2014年10月22日水曜日

ひるがのGP2014を終えて

おはようございます!
19日のひるがのGPが終わった翌日から ひるがの高原は雨が続いております。

2つの台風と今週の低気圧の間での開催
レース当日のピーカンの天気が 本当に奇跡でしたね!



先日のひるがのGP2014で今シーズンのレースは終了、そしていよいよ今週末で
「ストライダーエンジョイパークひるがの高原」の今シーズンの営業が終了となります。

今回のレース参加者は176名! 
またまた過去最高人数での開催となりました。


同日に有名な大きな会場でのレースが開催されていたにも関わらず
この小さなレース、「ひるがのGP2014」に参戦頂き 本当に感謝いたします!


最終戦のひるがのGP、参加者の数だけ「挑戦」があったと感じました。
「初挑戦」
「年齢アップ」
「ストライダー卒業」等

沢山の思いが詰まった「挑戦」の場を
スタッフ、保護者の方と創る事が出きた事を誇りに思います。

先のコスモスカップの際にも書かせて頂きましたが
レースとは悔しさを感じる場です。
心の底から「嬉しい」と感じる事が出来るのは1人だけ。
99%は「悔しい」側です。
しかし悔しいからこそ揺れる「感情」が
本人の成長には必要なものとなります。
(私がそう確信したのは随分と歳を重ねてからになりますが)

中学校時代を思い出すと、
思春期に入り つっぱった気持ちも芽生えてきて 何故か
「一生懸命に何かをする事が格好悪い」
と思っていた時期がありました。(覚えがある方も多いのでは?(笑)

今になって思えばただ「負ける」のが嫌で
悔しい思いをする事からただ逃げていただけ。

それは大きな失敗でした。


このランニングバイクレースでは「それ」はありません。
皆感情が揺れ、純粋に感じ 表現しています。

友達と一緒に走れて楽しいと感じている笑顔

ゴール前の競り合いで歯を食いしばって走る顔

転んだり、負けたりしてゴール前にはもう泣き顔の子


どの選手も純粋に「挑戦」をしている表情です。
その姿に毎回ココロを打たれ、感動をもらえました。

来シーズンにはもうランニングバイクレースには出られない子、
そして新たに挑戦をしに来る子も沢山みえる事でしょう。

私達はここで変わらず皆様の挑戦を受け入れます!
躊躇せず、恥ずかしがらず 是非お越しください。

やらないよりは やったほうが良いです。子供の心が広がります。
 断言できます。

「勝つ」 「負ける」 だけがレースでは無いということを感じ取って下さい。
もっと自分のお子様が愛おしくなるはずです。

来年も愛のある挑戦の場を一緒につくりあげましょう!

今シーズンありがとうございました!

WTR

【協賛企業】
花の駅 ひるがの高原 コキアパーク
ひるがの高原スキー場
DYNALAND
高鷲スノーパーク
ホテル ヴィラモンサン
鷲ケ岳スキー場
牧歌の里
牧歌の里温泉 牧華
Orkひるがの
たかすファーマーズ
ヒーローディスク
高鷲観光協会
BURTON SNOWBOARD SCHOOL





PS
最終回みたいな文章ですが
今週末までコースは営業してますからねww
次回からは写真のアップをしていきますよ


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