2014年9月22日月曜日

コキアカップを終えての感想

おはようございます

今日は先日大盛況のうちに終了出来たコスモスカップの事について書きたいと思います。


今シーズン2回目のレース。

エントリー人数は過去最多の124名

遠くからお越しのご家族も多数おられました。

今回「初めてレースに出る」という方が多く

ひるがの高原の目指す「初心者のためのレース」が浸透しつつあると感じました。

そして回を追うごとに増えているリピーターの方が新たなお友達を連れてきていただいている事が本当に嬉しく思います。


私がいつもストライダーに乗る子供を見ながら思うことが

「挑戦の大切さ」 です。


最初で言えば「ストライダーに乗る」 事が挑戦です。
ヘルメットをかぶり 得体の知れない乗り物に乗る。
2歳の子供にとっては大きな挑戦です。

「レースに出る」。

これも大きな挑戦です
決められたルールを守り、競争。
幼児期の子供にとってはとても難しい事です。

「順位が付く」ことも挑戦だといえます。

最近は運動会のかけっこでも工夫をして順位を付けない事も多いと聞きます。
「みんな一緒」 の考えとして賛成出来る部分もありますが
私はそれが子供の為に「最善」だとは思えません…(様々な理由があるとは思いますが)

「一緒」のおかげで 努力して「達成」する喜びと
頑張ったからこその「悔しさ」。

生きる上で大切なこれらを「感じる機会」を奪っているとも考えられます。

悔しくて大泣きもします。

転んで膝を擦りむくこともあるでしょう。

そのすべてが成長に繋がると思います。

こうした「体験」(Experience) を提供できる場、「挑戦」が出来る場、を創っていきたいと思っています。


手作りの小さなコース、小さなレースですが
これからも「初心者」を大切にする施設でありたいと思います。

その為の努力も続けていきます。

今シーズンは次回の「GP」で最後になってしまいますが
少しでも多くの「挑戦」を受け入れます

「ひるがのGP2014」、みなさまの挑戦をお待ちしております。


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WTR










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